予防保守/IoT監視(DSMS)

  • IoTによる監視は導入したものの、メッセージの増加、複雑化により対応コストがかかっている。
  • 監視業務にサービスレベル管理を持ち込んで適切なマネジメントを行っていきたいと検討しているが、どのように進めていいかわからない。
  • サービス毎に監視業務を行っている。サービスが増えるごとに組織を作っているために収益を圧 迫し始めている。
  • エスカレーションルールが適切でないためにトラブルが回復するまでに時間を要したことがある。
  • データ収集はできているが、データ分析の仕方がわからず予防保守やサービスの改善に生かすことができていない。
  • 特定の担当者ののみが対応できる状況で属人化が進んでいる。
  • 予防保守/IoT監視ソリューション

    サービス監視業務を統合、一元化された情報のもとで迅速な障害回復や予防保守に生かせるサービス監視基盤を実現

特長1

迅速な初動対応と復旧対応
既存の監視システムと連携しインシデントを一元管理します。フィルタリングによって障害情報の重みづけを行い、オートメーションによりエスカレーション判別や作業を簡略化します。また、サービス視点でイベントを管理することにより影響範囲特定の短縮やサービスレベルに沿った対応を確認でき、サービス停止時間を抑制します。

特長2

データ分析による障害発生の未然防止・予兆検知
イベントとして登録されたデータを、構成情報、過去インシデント履歴等のデータを用いて傾向や予兆を分析します。データ分析には経験豊富なコンサルタントが担当し、品質面、コスト面、継続性等を考慮に入れながら最適な改善策を提示します。

特長3

監視プロセスの標準化
監視システムから発生するメッセージだけではなく、日々の問合せやサービス要求、変更管理等の情報と契約情報とを関連性を持って管理できるようになります。オペレーションプロセスを標準化しシームレスに連携することで対応ノウハウを汎用化していくとともに情報共有進めていくことで属人的な運用を回避することにつながります。

サービス監視業務を統合 迅速な障害回復や予防保守に生かせる運用基盤を実現

予防保守/IoT監視(DSMS)

担当コンサルタント: ⼭崎 芳弘

ITサービスマネジメント⼿法の適⽤領域をITに閉じられた世界からサービス事業へ展開すべく、事業領域のお客様と未来のサービスマネジメントについて設計・構築を行う。

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