情報技術の急速な進歩、変化への対応や情報サービス品質に対しての状況把握が難しい時代になりつつあります。この環境下で、ASPやアウトソーシング等のサービスプロバイダにとっては、競争力の強化や差別化に向けたサービスレベル管理(SLM)が重要な課題になってきています。
サービスレベル管理の中の重要な要素の一つに「サービス品質」がありますが、最近では、SIベンダー等で、ソフトウエア開発など品質の高いサービスを継続して提供できる能力があるかを評価するCMM(ソフトウエア開発能力成熟度モデル)に取り組む企業が増加しています。更には、サービスプロバイダ向けの成熟度モデル(eSCM:eService Capability Model)なども開発されています。
今や情報サービスが企業競争力や差別化の一要素になっているのが現状で、その情報サービスの最前線に位置付けられているシステム運用としても、品質の高い成果を継続して出すための能力が評価の対象になっていくものと想定されます。
そこで、当セミナーでは、これからのシステム運用のサービスレベルはどのように評価されていくのか、また、サービスレベルを向上させるためのシステム運用成熟度について、成熟度診断モデルを事例にして紹介していきます。

対象となるお客様
システム運用部門責任者、管理者、またはそれに準ずるかた
アウトソーサなどの運用管理担当者など、システム運用のサービスレベルを検討する立場の方

お客様における問題意識
自社のサービスレベル、運用のレベルがどの程度なのかを知りたい。
今後他社との差別化を図っていく上での武器として、評価基準をどのように捉えればよいのか。等
開催概要

セミナー日程 2003年8月27日(水) 10月29日(木) 12月11日(木)
満員御礼 6月27日(金)の日程はご好評につき、満席となりました。
別日程にてお申込ください。

時間 各日程共 14:00〜17:00 受付開始 13:30

費用 \15,000.-

定員 12名 (満員になり次第締め切らせていただきます)

内容
(1)現状のシステム運用の点検とこれからの仮説
(2)サービスレベルに対する評価について
(3)多様化し、混沌としたシステム運用での問題発見手法について
(4)システム運用の成熟度について

お申し込み
こちらのページからお申込下さい。

本セミナーに関するお問合せ
E-Mail:
its-semi@bspsol.co.jp
TEL:03-5793-5133
以上