トップ>人材育成セミナー>「システム運用設計者育成」セミナー【基礎編】
概要
ITのビジネス貢献がいっそう明確に求められるなか、運用設計の重要性は増しています。しかしながら、メインフレームの時代には当たり前にできていた運用設計も、オープン化が進むにつれて重要視されなくなり、「きちんと」設計ができる人材が急激に減ってきています。また、ITILの導入 やクラウド化へと、運用の姿も昔と比べればだいぶ様変わりしています。メインフレームが中心だった時代からすると、運用設計の範囲と内容は多岐に渡っています。運用設計を担う多くのご担当者様は、こうした急速な変化に戸惑いながらも、各種セミナーなどの機会を利用して情報収集を行いながら、運用のこれからを日々試行錯誤されていることと思います。一般的な知識は座学や書籍などから得ることができます。しかしながら、開発やインフラ構築における設計と違い、管理などの人間系の領域が多い運用設計では、いざ実践で行おうとするとなかなか一般的な知識だけでは対応できないのが実情です。どうしたら運用設計ができるのか。また、何をどう設計したらいいのか。どのように進めていくべきなのか。実践的なノウハウに基づく運用設計の方法を習得したい、という声にお応えするために、「システム運用設計者育成セミナー」をご用意いたしました。 なお、本コース以降に、中級編、上級編、応用編を順次展開する予定です。
目的(ゴール)
1. 運用設計の必要性を理解する
2.運用設計の流れ(何をどう設計すればよいのか)を理解する
3.設計事項を理解する
4.運用設計の基本的な手法を習得する(ヒアリング手法、文書化手法等)
特徴
システム運用設計を実施する際の大きな課題である「ヒアリング」技術の習得を講義と実習を通して学びます。
提示されたヒアリング先の課題に対してのヒアリング事項の洗い出し、ヒアリングの実施と結果のまとめの一連の流れをチーム実習で体験します。併せて、ヒアリング結果の提示方法(文書化技術、プレゼンテーション技術)の講義と実習も取り入れ、IT技術面だけではなくビジネス分野での基礎知識も身に着けることができます。自社に持ち帰って実践的に活用できる
教材資料の提示もされますので、講習終了後の実践の場での活用が可能になります。
※全ての講義を受講された受講生には、セミナー終了後に修了証書をお渡ししております。
内容(カリキュラム)

開催予定
開催日程はこちらをご覧ください。
対象者
・運用管理者、運用担当者
・経験年数4〜10年目(目安)
受講料/定員
\ 84,000(昼食込、税込)/12名 ※本講座の開催最少人数は10名です。
※大阪開催については昼食はご用意しておりません。ご了承ください。



