概要
今や情報システムの仕事が企業の経営戦略に大きく関わってきています。情報システム化は社内業務の効率化のためだけではなく、企業のビジネス競争や顧客獲得のためにも重要な位置付けにあります。その情報システムを支えるシステム運用の仕事をきちんとこなさないと大きな問題になり、企業存続に影響を与える事になります。その仕事の重要性を知り、責任ある行動がシステム運用の現場に求められます。
IT化が進む変化の激しい企業経営環境下において、システム運用は経営戦略を視野に入れたものではなくてはならなくなってきています。システム運用管理者は、業務処理や単なる改善といったシステム運用組織のマネジメントから、企業のIT全体の革新責任組織として変革を迫られております。
「システム管理者育成」セミナーでは、さまざまの企業のシステム運用に携わる管理者の方々に、体験学習を通して自ら「気づき」を深めていく事を目的としています。
目的(ねらい)
1.今までの固定概念(パラダイム)をチェンジし、経営課題や環境変化にスピーディに対応するための業務改革を行える能力を強化する。
2.システム管理が果たすべき役割を再認識し、効果的なシステム管理を遂行できる能力を向上する。
3.システム管理者としてのリーダーシップ、コミュニケーション能力を啓発する。
特徴
講義・実習・討議を通じてアドバイスを受けながら学びます。次の活動に活かせる体験学習方式
システム運用に現場で発生するさまざまな課題や問題など、実際のビジネスシーンを想定したシミュレーション実習を行ないます。受講者でチームを組み、今までの固定概念(パラダイム)をチェンジする実習や、職務アサイン原則などチームマネージメントに必要な手法について講義します。また、LIFO診断により、自分自身の行動スタイルを自己認知し、行動スタイルを活用するための講義もあります。
以上の形式や内容を採用して、受講者の理解と意識改革を促進します。
※全ての講義を受講された受講生には、セミナー終了後に修了証書をお渡ししております。
内容(カリキュラム)

開催予定
| 開催時期 | 場所 | 状況 |
|---|---|---|
| 2008年5月15日(木)〜17日(土) | 東京 | 開催終了 |
| 2008年11月27日(木)〜29日(土) | 東京 | ◎ |
※■開催終了
学習目標
・今までの固定概念(パラダイム)をチェンジし、チェンジリーダーへ変革する。
・経営課題や環境変化にスピーディに対応するための業務改革が推進できる能力を向上する。
・システム管理が果たすべき役割を再認識し、効果的なシステム管理を遂行できる能力を向上する。
・システム管理者としてのリーダーシップ、コミュニケーション能力を啓発する。
対象者
グループリーダー(経験年数8年以上 ※目安)
前提条件
システム運用チームリーダー育成セミナーレベルの知識
受講料/定員
\ 126,000(昼食込、税込)/16名

