自律型のIT要員育成のためにビーエスピーソリューションズの人材育成サービスを活用 |
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第一生命情報システム株式会社(以下、略称:DLSで表記)は、第一生命保険相互会社(以下、略称:第一生命で表記)の情報システム構築を事業のメインに、グループ外企業へも積極的にサービスを展開しているITソリューションカンパニーです。 |
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そうした中、同社の中核である「保険システム」の運用業務全般を担当する保険システム部保険運用管理グループでは、業務の範囲が数年前に比べ大幅に広がり、グループ内の一人一人のメンバが仕事の幅を広げることが重要な課題となってきました。自社内での業務カイゼンや教育セミナーにも力を入れて対応してきましたが、新たに2004年度より、社外のリソースを活用した人材育成を企画(ビーエスピーソリューションズ が提供する人材育成サービスへの参加)され、大きな成果を上げられています。今回は、同グループの皆さんにお集まりいただき、参加を企画された目的、参加後の成果等についてお話を伺いました。 |
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【 出席者紹介 】 |
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![]() グループ長 蕗谷 泰彦氏 |
![]() 上席アナリスト 桑嶋 寿江氏 |
![]() 次席アナリスト 中川 知孝氏 |
![]() 力石 典子氏 |
![]() 大井 亜美氏 |
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自律型の人材育成は、運用部門の重要課題 |
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第一生命情報システムとして、弊社の人材育成サービスをご利用いただいた背景はどのような点だったのでしょうか? |
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私達が所属する保険システム部保険運用管理グループの業務は、第一生命を始めとするお客様業務の増加やニーズの多様化の併せて、従来に比べて運用業務が複雑化・多様化しています。運用を担当する一人一人の仕事の幅を広げてもらうことが重要になってきています。運用を担当する人は、業務の特徴からかもしれませんが、システム担当の中でもとくに「受け身」になりがちで、なかなか自分の方から仕事のやり方を変えるような発言やアイデアがあまりでてこない状態でした。 |
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私は、グループ内で教育を担当しています。 |
確か、2004年からと記憶していますが。 |
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はい、その年から、チームリーダー育成セミナーや中堅社員育成セミナーに延50名のメンバが参加しています。保険運用管理グループのメンバが現在93名ですので半分近くのメンバが参加したことになりますね。 |
社外セミナーに参加する効果 |
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メンバの方が参加されることにどのような期待をもたれましたか。 |
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私達の日常業務は、同じような業務の繰り返しで、俗に言う「運用をころがす」だとか「運用をまわす」といった意識が強い部署です。そうした中でも「効率化」や「品質の向上」のために色々なことを実施し、結果がでているケースも多々あります。しかし、社内の環境だけにいるとなかなか新鮮なアイデアがでないのも事実です。そうした面で、社外でのセミナーで、会社の仕事を外から見て、自分の仕事のやり方や物の考え方を見直すことが重要だと思っています。 |
さて、実際に参加された力石さんと大井さんに参加された感想をお伺いしたいと思います。 |
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いろんな会社の方がいて最初は戸惑いました。特に最初の自己紹介の場面では、自分を他の方にわかっていただくように話をすることが難しいと思いました。グループデイスカッションでは、相手の方となかなか意思疎通ができないことがあり、人に仕事を頼む時には細かく話をしなくてはならないことが実感できました。会社の中では、お互いを知っているため、簡単に通じることがあります・・・・・。他の人に自分の考えをしっかり伝えることの重要性がわかったように思えます。 |
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私は、入社9年目なのですが、参加した中堅社員育成セミナーでは、年次が違う人が多くてびっくりしました。2年生もいたのですよ・・・。 |
参加されて随分とお二人には変化があったようですが、上司の方からみていかがですか。 |
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二人だけでなく、参加したメンバは、刺激を受けて帰ってきています。まだまだ形になった成果にはなっていない部分もありますが、ものを見る目が変わってきて、積極性も増してきたように思います。今後はドンドン仕事を与えていきますので、こちらに期待以上の業績をあげてくれるといいですね。 |
セミナー後のフォローが重要 |
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さて、今後についてはどのように考えられていますか。 |
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参加したメンバからの報告やビーエスピーソリューションズのセミナースタッフからのフォローを参加の都度聞いています。 |
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今までは、「社外セミナーには行きたくない」パターンのメンバが多かったのですが、このセミナーをスタートしてからは、自分から手を挙げて参加するようになりました。 |
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ありがとうございました。第一生命情報システム株式会社の「自律型」人材育成に今後とも貢献できるようにビーエスピーソリューションズは、セミナーの運営・カイゼンに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 (インタビュー担当:株式会社ビーエスピーソリューションズ シスドック推進グループ 佐藤陽一) |
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