トップ人材育成セミナー「システム運用の中堅社員育成」セミナー

「システム運用の中堅社員育成」セミナー

概要

 今や情報システムの仕事が企業の経営戦略に大きく関わってきています。情報システム化は社内業務の効率化のためだけではなく、企業のビジネス競争や顧客獲得のためにも重要な位置付けにあります。その情報システムを支えるシステム運用の仕事をきちんとこなさないと大きな問題になり、企業存続に影響を与える事になります。その仕事の重要性を知り、責任ある行動がシステム運用の現場に求められます。
 システム運用担当の中堅社員育成』セミナーは、チームのサブリーダーの方や、特定業務について責任を持って業務遂行されているご担当者(中堅)の方々に受講していただくセミナーです。
 また、中堅社員は“力の差”が顕著に出やすい年代です。受講者はいかに当事者意識をもって業務に望めるかが今後の成長に大きく関わってきます。業務遂行に必要な、当事者意識、モチベーション維持・向上、対人関係能力の向上等を、討議や実習を通して“気付き”をしていただきます。

目的(ねらい)

1.自部門や会社で発生している問題・課題の解決を自分のミッションとして捉え、積極的に取り組む姿勢を向上させる。(当事者意識)
2.業務を遂行する上で必要なモチベーションの維持・向上が自分で行なえるようメンタルコントロール能力を身に付ける。(モチベーションの維持・向上)
3.チームワークを促進し、協働者とも効果的な関係を築ける能力を身につける。(対人関係能力)

特徴

 講義・実習・討議を通じてアドバイスを受けながら学びます。システム運用の現場で発生するさまざまな課題や問題など、実際のビジネスシーンを想定したシミュレーション実習を行ないます。受講者でチームを組み、特徴的な実習「ペーパーテーブル」などを通して、コミュニュケーションの重要性や、ケース討議を通した当事者意識のなど意識などについて学びます。また、コンピテンシー診断により、自分自身の行動特性を自己認知する講義もあります。

 以上の形式や内容を採用して、受講者の理解と意識改革を促進します。
 ※全ての講義を受講された受講生には、セミナー終了後に修了証書をお渡ししております。

内容(カリキュラム)

タイムテーブル

開催予定

開催日程はこちらをご覧ください。

対象者

中堅社員(経験年数2〜5年 ※目安)

前提条件

初心者のための運用入門セミナーレベルの知識

受講料/定員

\ 63,000(昼食込、税込)/16名

セミナーお申し込み

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